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びわ種酒を仕込む

 数年前に果実酒の作り方を調べていた時,普通なら捨ててしまうびわの種で杏仁豆腐の香りがするお酒が出来ると知ってそれ以来毎年作って楽しんでいます。今年も仕込み&昨年物の開封時期になったので作業記録も兼ねてブログに書いておこうかと。

 作り方はとても簡単。びわの種を洗ってよく乾燥させ,種:氷砂糖:ホワイトリカーを1:1:2の割合で入れて冷暗所で1年間寝かせるだけです。びわの種が乾燥後の重さで100g用意出来たら氷砂糖100gにホワイトリカー200ccといった按配。

 びわの種
 今年は163g用意できました

 氷砂糖
 氷砂糖も同量用意して

 ホワイトリカー
 氷砂糖⇒種の順番で瓶に入れてホワイトリカーを注ぎます。
 今年は330ccほど。

 昨年物と比較
 右が今年,左は昨年仕込んだ物。良い色が出てます。
 瓶は使い回しなので蓋に2010とか書いてありますが2011年物です。

 今年仕込んだ物はこのまま1年寝かせます。
 昨年仕込んだ物は種を取り出して保存用の瓶に詰め替え。

 豆乳で割る
 2011年物を豆乳で割って頂きます。風味は完全に杏仁豆腐。

 とても良い香りがするお酒ですが,味は淡白なので単に炭酸で割ったりロックでは物足りないかもしれません。牛乳や豆乳で割るか,バニラアイスにソースとして少量垂らすのがオススメです。


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