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2013年07月 アーカイブ

2013年07月15日

a000746

kobo glo 内蔵メモリ換装

 何だかんだ言いながらkobo gloを愛用中。結局自炊が面倒になって買い直せるコミック類は順次購入しています。

kobo glo【販売:楽天kobo】【送料無料】

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価格:7,980円(税込、送料込)

 楽天経済圏どっぷりな生活をしていて使用期限の短い限定ポイントが毎月それなりに溜まるのでマメに少額消費できる電子書籍がお手軽という事もあり。そんな感じでちょこちょこと買っていたらある日こんなエラーが。

 容量がいっぱいです
 容量がいっぱいです

 あー,これは内蔵メモリ使い切ったかなと思って確認するとやはり大分消費している模様。

 残り容量わずか
 今回購入したのは35MBのコミックだから入りそうなもんだけど

 koboは内蔵メモリが普通のmicroSDで簡単に換装できると聞いていたのでやってみる事に。具体的な手順は『kobo microsd 換装』とかで検索すれば山ほど出て来るのでそちらを参考にします。

 まずは殻割り。
 こちらの動画が判り易かったです⇒kobo gloの裏蓋を開ける

 殻割り
 まず電源スイッチの辺りをパキッと開けて

 開封後
 後は外周に沿ってペキペキと開ければ簡単に外せます

 内蔵microSD
 これが交換するmicroSD
 噂通りSanDiskの4GB,これを2GB分だけ有効にしている様です。
 そんな変な事しないで最初から4GB有効にすりゃいいのに。

 さて,作業手順は前述通り検索すれば山ほど出て来るので特にここで書かなくても良いかと思ったのですが,今回自分で作業するにあたってどハマりした所もあったので簡単に触れておきます。

 大まかな手順は
 ・内蔵microSDの内容をバックアップ
 ・大容量microSDにコピーしてから領域拡張
 ・大容量microSDを本体に戻して完了
 といった感じ。

 内蔵microSDをカードリーダに突っ込んでWindowsPCに挿します。フォーマットするか聞かれますが当然『いいえ』で。
 そして DDforWindows で内蔵microSDの中身を丸ごとPCにコピー。Windows7の64bit版だとXP互換モードで起動しないと使えないと書いてあるサイトはあったけれど,私の環境は32bit版ですがXP互換モードにしないと駄目でした。互換モードにしないと起動はするけれどmicroSDを認識せず対象ドライブが選択出来なくてどハマりしました。
 DDwin.exeを右クリック ⇒ [プロパティ] ⇒ [互換性]タブ ⇒ [互換モードでこのプラグラムを実行する]にチェック ⇒ [WindowsXP(ServicePack3)] とすればOKです。

 コピーが取れたらDDforWindowsを使って今度は新しいmicroSDに書き戻してあげます。

 新しいmicroSDはこちら。トランセンドのclass10だと動きがもっさりするなんて情報もありましたがそんなのはお構い無しです。何故なら買った後にその情報を知ったからw

 コピーしただけでは使用出来る容量が変わらないので MiniTool Partition Wizard Home Edition で KOBOeReader のパーティションを最大まで拡張。後は本体に新しいmicroSDを挿して裏蓋を戻せば完了です。

 容量が増えた
 残り容量がどーんと増えました

 さて,使用感ですが全く問題ありません。個体差があるかも知れませんが少なくとも私の環境ではトランセンドのclass10でもサクサク動きますね。残り容量の心配が無くなったのでこれでまた暫く遊べそうです。

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