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2013年12月 アーカイブ

2013年12月08日

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巻菱湖書のプラスチック駒を買うたった

 将棋がね,好きなんですよ。割と。

 好きと言ってもひふみんかわいいよひふみんとかそんな感じなので将棋そのものはとりあえずルールを知っているって程度。フリーソフト相手に10枚落ちなら勝てる,8枚落ちで良い勝負,6枚落ちだとまず勝てないというレベルです。

 そもそも将棋は子供の頃に流行ってあっと言う間に飽きてからは全然興味無くなっていたのだけれど,2005年に瀬川氏プロ編入試験がきっかけでまた興味が出て来て色々調べてみたんですね。そしたらそれまでどれも同じだと思っていた駒に結構色んなフォントがある事が判って。フォントって言い方も変か。書体。

 代表的な所だと 錦旗菱湖水無瀬源兵衛清安 辺りでしょうか,中でも菱湖のシャープな造形に心惹かれまして。菱湖書の駒が欲しいけど良い駒は高いしきちんと手入れ出来なさそうだから,安価で手入れ不要なプラスチック駒に菱湖書の物が無いかと探したんですが残念ながらそんな都合の良い物は無く。もしかしたら単に当時見つけられなかっただけなのかも知れませんけど。

 そんな感じで『菱湖のプラ駒… 菱湖のプラ駒…』とうわ言の様に言っているうちに将棋熱も冷めてしまいここ数年はすっかり忘れていました。ところが最近ニコニコ動画で電王戦を始め将棋に接する機会が増え第三次マイブーム到来,同時に『菱湖のプラ駒』病も再発して探してみたらなんか日本将棋連盟のネットショップで普通に売ってるじゃないですか。あらやだ。

王将駒(プラスチック特製) 巻菱湖書

王将駒(プラスチック特製) 巻菱湖書
価格:3,990円(税込、送料別)

 あれだけ血眼になって探したのは何だったんだと思いつつポチる。
ソフト盤

ソフト盤
価格:1,155円(税込、送料別)

 プラ駒っつったらソフト盤だろうと言う事でこちらも一緒に。

 で,両方届いて俺超ご満悦。

 
 色合いの所為か一瞬『あれ,これ本当にプラ駒?』と言う感じ
 ソフト盤より折れ盤や卓上一寸盤の方が合いそう

 
 でもまあやっぱりプラ駒で細部の作りも結構甘かったりするんですがw
 そして盤に燦然と輝く日本将棋連盟の文字

 
 縦横に漢数字と数字が振ってあるので棋譜並べにも便利そう

 数百円で買えるプラ駒やスタンプ駒もあるどころか100円ショップでも駒と盤が一揃え調達出来る中,プラ駒とは言え4000円近くする物は私の様なド素人が遊び半分に使うにはオーバースペック。駒は少々値が張っても気に入った物を買え,そうすれば四六時中その駒を使いたくて自然と上達する,なんて言いますがどうなるでしょうか。

 なんだか今まで通りフリクラ棋士の戦績を眺めてC2復帰条件を計算したり三段リーグの結果を追ったり記録係目当てでNHK杯を見て『ほう,これが○○二段か』と悦に入ったり将棋連盟のサイトを見て『あれ,こないだ年齢制限で退会した○○三段と○○初段がいつの間にか指導棋士になってる。指導棋士の段位は奨励会退会時の段位+一段が相場なのか。』とかそんなのばっかり見ててちっとも上達しない気がしますw

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2013年12月28日

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Kobo Arc 7HD が届いたよ

 楽天経済圏どっぷりのワタクシですが,そろそろ7inchタブレットが欲しいなと思っていた所に Kobo Arc 7HD が発表されたので即予約。Koboブランドだけど電子書籍専用端末では無くAndroidタブレットとして普通にGooglePlayが使えると言うのが決め手でした。

 今回買ったのは32GB版で,予約特典としてスリープカバーが付きました。

 で、昨日届いたのでとりあえず開封⇒セットアップまで。

 
 スリープカバー(ブラック)と Kobo Arc 7HD 32GB (ブラック)

 
 中身は説明書1枚と本体,充電用USBケーブルにACアダプタ

 
 スリープカバーを装着

 
 電源を入れると Kobo Arc 7HD ロゴ ⇒ kobo ロゴ と続いて,しばらく待つと言語選択画面に。日本語を選択して次へ。

 
 wifi設定画面になるのでアクセスポイントを選んでパスワード入力

 …で,ネットワーク接続を認識したら次は本体アップデートが必要との事なので指示に従って実施。電波状況が芳しくなかったので場所を移動したらなんだか写真撮影が上手く行きませんでした。

 
 アップデートが完了したら楽天IDとパスワードを入力してログイン。写真ではモアレやノイズが乗っていますが実際の画面は綺麗です。

 
 これでセットアップ完了。特にハマる事も無く簡単に終わりました。

 
 通常のAndroidタブレットとして使えると言ってもそこはKobo。デフォルトでKoboアプリが表示されコンテンツの同期を始めます。

 
 ちなみに Kobo glo との比較はこんな感じ。本体サイズは横幅がほぼ同じでアスペクト比が異なる分 Kobo Arc 7HD の方が縦に4cmほど長いです。書籍を表示してみると Kobo Arc 7HD がやや大きいかな?と言う程度で表示サイズは大差無し。ただ Kobo Arc 7HD の方が高精細な分綺麗に見えます。

 なんだかんだでコミックを買いまくっているので実はまだコンテンツの同期が終わっていません。しばらく使ってみて電子書籍端末として,またAndroidタブレットとしての感想を書きたいと思います。

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